おつりdeロト1000万円当せん法
レビュー1(全体評価) : 3
レビュー2(一致性) : 一致しているとは言いにくい
レビュー3(効果性) : あまり効果性(再現性)が認められない
レビュー3-2(効果の持続性) : 最初から効果性に乏しい(ない)
レビュー4(お勧め対象者) : 誰も対象とはならない
レビュー5(セールスレター) : 4
レビュー6(アフィリ成功可能性) : まあまあという印象
レビュー7(購入限度価格) : 5000円
レビュー8(ユニークさ・オリジナリティ) : 一部に独自ノウハウが見られる
レビュー(コメント) :
全72ページ中、目次等を含む最初の25ページは
ミニロトの買い方やら当選番号の確認方法やら、全く役に立たない内容。
「はじめてのミニロト」など一般書店ルートの本ならともかく
e-bookを購入する程の人間にこんな内容は必要ないはず。
で、以後の実践編についてですが、
数字ごとの出目の傾向が一つずつ記されており、
なんとなく参考にはなりそうな感じ。
○○法、××法、といった選び方の方法は紹介されており、
出目のパターンごとに便宜上の名称が付けられている。
しかし実践編と言うには実際の分析例が無い。
例えば第○回を例に検証すると、このパターンが・・・
・・・よってこんな数字が出るものと予想されます。
そして結果は・・・
といった、数字はこうやって決めると良いですよ、
的なガイドが無い。
あちこちに転がっているヒントを自分で寄せ集めることになる。
不親切なことこの上ない。
自画自賛でも後付でも、典型的な当選パターンを
図解つきで付けるものじゃないだろうか。
なんだかスパイスだけ大量にもらって、
自分でカレー粉をブレンドしなさい、と言われた気分。
相当な試行錯誤と時間を要求されます。
そしてそうやって当選したとしても
果たしてこの情報のおかげと言えるのか疑問ですね。
実際最後まで読んだ時に、しかも後書きを読んだ直後に
怒り狂う人も多いのではないかと思います。
本文中で一回の購入額を「二千円~三千円が好ましい」としています。
しかし商材名が「おつりで・・・」、
セールスレターでは「200円程度」として
200円の上に購入リンクまで貼っているのに
ダマされた感を持つ読者も多いのでは
ただ、付属のエクセルシートを眺めると
確かに傾向はあるんだな、というのはわかりますね。
ギャンブル系の情報というのはこんなモンかとも思いますし
評価は可もなく不可もないあたりにしておきます。
購入金額もまあ一般書店で攻略書を三冊ぐらい買ったと思えば
5000円ぐらいまでならなんとか納得。
現行の価格は高すぎです。
どうも編集途中で没にした本をe-bookにして
作業の元を取ろうとした印象です。
売るだけならセールスレターで売れそうですが
責任は取れませんね。
まあ、せっかくだからミニロト自体はもう少し挑戦してみます。
1等の当たる確率も高い訳だし。
「ロト6は600万分の1、ミニロトはたった16万分の1となり、
当選確率は何と37倍も違ってきます。」
(セールスレターより)
直近の当選本数を見ても30本前後、多い回は56本も1等が出ています。
その分金額も低くなりますが。
